お嬢様やお友達のご一家のために、ゲストルームを2つ用意していらっしゃいます。
ゲストルームのドアを開くと、白とゴールドの豪華なインテリアに目を見張ります。
「ログハウスにクラシック家具がおしゃれ」と見抜いたお嬢様の感性と、「お客様を失礼の無いようにおもてなしする」というお母様の心配りに、デザイナーの「白の家具が斬新」とのアイデアが加わって生まれたお部屋です。
M様から、「お客様の使い勝手を考えて、家具を入れたい」とご相談を受けました。
デザイナーは、ホテルをインテリアデザインした経験から、ゲストのホスピタリティには、お客様がゆっくり寛ぐ事を考え抜いて作られた、ホテル仕様が一番と考えて、ご提案しました。
ドレッサー
ナチュラルなログハウスの風合いに合うように、青銅色のミラーを合わせました。
ベッド
お部屋のアクセントとなっている、ベッドフットの彫刻。
ゲストのお客様に、お部屋での優雅な時間をもたらしてくれます。
ベッドサイドテーブル
ランプを置いたり、時計を置いたり。
お客様の使い勝手を考えて置いた家具です。
家具を納入し終わった頃、雲間から富士山が顔を出しました。
温泉が湧く場所なので、母屋の隣には露天風呂の工事が進められていました。
M様は、90歳になるお母様を想って、道を整えてホームエレベーターを作り、元気なお孫様達のために、リビングよりも広いテラスを作られました。週末や年末を、御一族で楽しく過ごせるように、隅々まで心配りをなさっていました。
きっと、今年のクリスマスやお正月は、こちらの家で皆様集まって素敵な時間を過ごされるのでしょう。